Ready City / 暮らしの現場

注文は、正確には読めません。

「欠品か、売れ残りか」を、なくす

需要が読めないから、多くのお店は「切らして機会を失う」か「余らせて捨てる」か——その二択でした。Ready City は、売れた分だけをすぐに補充して、欠品も廃棄も「そもそも起きない」売り場をつくります。

「欲しい物は、お店に行って探すもの。」 欲しいと思ったとき、ちょうど目の前にある
Proof / 実績と裏づけ

実績は、数字と特許で語れます。

特許/出願済
在庫の状況をリアルタイムに見える化する「リアルタイムアンドン」を特許出願。
最大80%減
お惣菜の廃棄を削減(自社試算)。「そもそも余らせない」在庫の管理による。
約4,700万円/店・年
中規模スーパー1店舗あたりの利益改善(試算)。廃棄が減り、欠品による売り逃しも減る。
11兆円
国内のお惣菜市場(2023年・過去最高)。捨てられる・値引きされるロスは最大2割とされる領域。

※効果は自社の試算値です(前提:年商30億円・惣菜売上3.3億円のモデル店舗)。ITmedia ビジネスオンラインの連載「リテール大革命」でも、この考え方を発信しています。

The Model / 看板

リアルタイムアンドン ── 在庫の“信号機”。

欠品も廃棄も、そもそも起きない。

Product

リアルタイムアンドン

売り場に置くだけ。今この商品を「補充するか・止めるか」を、3つの色でリアルタイムに知らせます。勘や締め作業に頼らず、誰でも同じ判断ができます。

少ない|補充
ちょうど|OK
多い|止める
特許出願済
Method

必要な分だけ、先回りで。

「量を予測して、まとめて発注する」のをやめます。売れた分だけを、すぐに補充する。しかもお店だけでなく、物流、そして街全体へ——需要に合わせて、モノが先回りで届きます。

トヨタ由来の考え方 × AI
How It's Different / 従来との違い

「予測して発注」から、「売れた分だけ、すぐ補充」へ。

これまで

需要を予測して、
まとめて発注する。
外れれば、欠品か売れ残り。

Ready City

売れた分だけを、
すぐに補充する。
作りすぎず、切らさない。

Why Now / なぜ、今できるのか

これは、これまで不可能でした。でも今は、AI・スマホアプリ・リアルタイムのセンシング、そして現場のオペレーションが、ようやく全部そろった。だから「欠品も、廃棄も」を、初めて同時になくせます。

Why We Can / なぜできるのか

現場で動かしてきた私たちが、つくっています。

代表・福山は、トヨタで「作りすぎを生まない」生産方式(TPS/TOC)を学び、需要に合わせた補充を現場で実装してきました。理論ではなく、実際に動かしてきた経験が、Ready City の土台です。

特許リアルタイムアンドンを出願済 TPS/TOCトヨタ由来の生産方式を、流通の現場へ 連載ITmedia「リテール大革命」執筆

「欠品も廃棄も、起きない売り場」を、
一緒につくりませんか。

まずは事業概要とモデルの詳しい資料から。導入・実証のご相談も歓迎です。

Beyond Norms 株式会社 / info@beyondnorms.jp