暮らし・事業・教育の三つの現場で、今の当たり前を疑い、次の当たり前を実装まで形にする会社です。
イノベーションとは、改善ではありません。
みんなが「仕方ない」と諦めてきたことを、
これまで不可能だったやり方で覆すこと。
“Value is created by removing a significant limitation for the customer, in a way that was not possible before, and to the extent that no significant competitor can deliver.”
— Eliyahu M. Goldratt ゴールドラット博士の「価値」の定義に学び、Beyond Norms は“いまの技術”でこれを実現します。(Limitation=人が「仕方ない」と受け入れてきた壁)
誰もが「仕方ない」と受け入れてきたこと。私たちは、それを実際に覆しています。
私たちが動かしている、3つの事業です。
食・買い物の流れを、需要に合わせて先回りさせる事業。欠品も廃棄も「そもそも起きない」を、売場に置くだけの「リアルタイムアンドン」(特許出願済)でつくります。
「予測して、まとめて発注する」から、「必要な分を、先回りで届ける」へ。
詳しく見る →新規事業は、千に三つしか立ち上がりません。だから、アイデアで終わらせない。当たり前を覆した事業が仕組みとして根付くまで——評価・スポンサー・採用・資金調達まで、一緒に作り切ります。
「自社にできること」から考えると、事業は小さくまとまる。顧客から考えるから、大きくなる。
詳しく見る →英語が続かないのは、続く仕組みがなかっただけ。質の高い先生と、先生全員での情報共有、そして夢中になる教材(多読・Raz-Kids・Minecraft・Fortnite)で、楽しくて続く英語をつくります。保護者とも連携します。
「頑張って続けるもの」から、「楽しくて、やめたくないもの」へ。
詳しく見る →福山 弦(Beyond Norms 株式会社 代表取締役)
東京大学工学部卒。グロービス経営大学院オリジナルMBAプログラム修了。トヨタ自動車で生産技術・工場運営・新規事業・CVC(Woven Capital)に従事した後、TPS/TOCを実装したAI事業(Onebeat)を運営し、製造から流通までの現場改革に応用してきました。
ITmedia ビジネスオンラインの連載「リテール大革命」で、“需要を予測する力”から“需要を早くつかむ力”への転換を書いています。現場で起きている変化を、事例とともに解説していきます。